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集中力なら売り切れたよ

プログラミングや、将棋などについて書きます。

Windows PowerShellのGetChildItemの基本機能、-File、-Directory、-Hiddenを2.0で実装します

Windows PowerShell 3.0以降では、簡単にファイル、ディレクトリ、隠しファイルのみを表示することができます。Get-ChildItemに-File、-Directory、-Hiddenオプションを付けるだけでいいです。しかし、Windows XPではPowerShell 2.0なので、この方法は使えません。その代わりにWhere-Objectで絞り込むことができます。コマンドをメモしておきます。

# v3.0
Get-ChildItem -File
# v2.0
Get-ChildItem | ? { $_ -is [IO.FileInfo] }

# v3.0
Get-ChildItem -Directory
# v2.0
Get-ChildItem | ? { $_ -is [IO.DirectoryInfo] }

# v3.0
Get-ChildItem -Hidden
# v2.0
Get-ChildItem -Force | ? { $_.Attributes -band [IO.FileAttributes]::Hidden }